2018/6/14 08:23

お風呂も逆効果!? 疲れている時に「実はやめた方がいいコト」3つ

入浴

心身の疲労回復のために良かれと思ってやっていた事が、実は逆効果だった…なんてことがあるかもしれません。Woman Wellness Onlineが、「疲れている時にやらない方が良い事」を紹介しています。 【1】熱いお風呂に浸かる......42度前後のお風呂への10分ほどの入浴は疲労物質の排出を助けてくれますが、交感神経が働くためリラックスしづらい場合も。疲労回復を図るのなら、38度前後の湯船に15分以上浸かって副交感神経を働かせた方が効果的です。 【2】スイーツを食べる......糖質はエネルギーに変わるため、一時的に疲労が回復したように感じます。ですが血糖値が急上昇し、それを下げるためにインスリンが分泌される過程で逆に体が疲れてしまうとも言われています。 【3】深酒をする......アルコールを分解しようと体が活動モードになるため、寝つきが悪くなったり睡眠後半に目が覚めてしまうことも。更にアルコール分解に疲労回復効果のあるビタミンB1が大量に使われてしまいます。飲酒は少量にとどめましょう。  ーーー以上です。ぜひ参考にしてみてくださいね。

実は逆効果!疲れているときに「やめた方がいいこと」3つ | Woman Wellness Online実は逆効果!疲れているときに「やめた方がいいこと」3つ | Woman Wellness Online

編集者:いまトピ編集部