2018/6/13 10:04

子どもを「思いやりのある人」に育てる方法

赤ちゃん

他者が何を考え、どう感じているかを推測する「心の理論」は、他者とのコミュニケーションの土台となる大切な力です。例えば「お友達が嫌がっているから、この言葉は言わないでおこう」や「喜んでいるから、もっとこの玩具を使わせてあげよう」などは、相手の気持ちを理解することができなければ出て来ない発想です。 この「心の理論」を伸ばすために大切なのは、赤ちゃんの時から「この子も思考や感情を持った一人の人間である」と意識して接すること。具体的には、 ①あ〜、う〜、などの赤ちゃんの発声に意味を持たせて反応してみせる/②赤ちゃんが興味を持った物に反応して話しかける/③絵本の登場人物などの気持ちを話し合う/④過去の出来事を思い出して感じた事を話し合う/⑤ごっこ遊びで別の人物になりきって遊ぶ  などをIt Mamaが挙げています。

赤ちゃん~幼児期に「人を思いやれる力」を伸ばす接し方とは - It Mama(イットママ)赤ちゃん~幼児期に「人を思いやれる力」を伸ばす接し方とは - It Mama(イットママ)

編集者:いまトピ編集部