2018/5/25 19:08

死亡率が減少する「内科は◯◯・外科は◯◯」な先生に診てもらうと良い

死亡率減少する「内科は若手医師・外科は高齢医師」の根拠という記事が話題を呼んでいます。内科医については、医師の年齢が40歳未満では、患者の死亡率は10.8%、40~49歳では11.1%、50~59歳では11.3%、60歳以上では12.1%となっている。医師の年齢が上がるほど、死亡率が上昇しているとのこと。一方、外科医については、外科医の年齢が40歳未満では、患者の致死率は6.6%、40~49歳では6.5%、50~59歳では6.4%、60歳以上では6.3%だった。つまり、外科医の場合は内科医とは逆で、医師が高齢になるほど致死率が低くなったなどとNEWSポストセブンが伝えています。

死亡率減少する「内科は若手医師・外科は高齢医師」の根拠│NEWSポストセブン死亡率減少する「内科は若手医師・外科は高齢医師」の根拠│NEWSポストセブン

編集者:いまトピ編集部