2018/5/21 19:08

5年前私を叱った「小児科の先生」。閉院の日、その優しさに涙・・・

医師

産経新聞大阪版の夕刊に掲載された『夕焼けエッセー』を、grapeが紹介しています。 大阪に引っ越して5年が経つ投稿者の女性は、2人の男の子のお母さん。初めて長男を連れて行った小児科で、ベテランの男性医師に「鼻水はいつから?え、わからない?最初の子でしょ。もっと早く連れてこないと!」と怒られたといいます。その先生は、昔から通っている地元のママには評判だけれど、別の土地から来たママの中には「めっちゃ怖い。もう行きたくない」と言われることもあり、賛否両論。そんな小児科が、35年の歴史に幕を降ろすことになりました。 最後に来院した女性は、4歳の長男とこの後田舎に行く予定だと言うと「水薬より粉薬の方が長持ちするから」と気を使ってくれたと言います。エッセーは、『2歳の次男は、最後の予防接種の日、泣かなかった。』という一文で締めくくられています。

5年前、息子の病院で私を叱った小児科の先生 閉院の日、その優しさに涙  –  grape [グレイプ]5年前、息子の病院で私を叱った小児科の先生 閉院の日、その優しさに涙 – grape [グレイプ]

編集者:いまトピ編集部