2018/5/21 18:28

「モラハラ夫」と離婚した38際主婦の決断

離婚

38歳の専業主婦B子さんは、年収1000万円の公務員の夫と2人暮らし。結婚10年目にして、夫から「モラハラ」をされていることに気付き離婚に踏み切りました。 きっかけは、友人夫婦の離婚。自分と同じような状況におかれて離婚した友人の話を聞き、図書館でモラハラに関する本を読み漁ったと言います。思えば結婚当初から夫といると緊張することが多く、違和感があったというB子さん。ことあるごとに「お前は本当にバカだ、何をやらせてもできない」と責められ、時には反省文を書かされたり家から締め出されることもあったといいます。その他にも、バイトを制限されたり、外出には許可が必要だったり…。しかし、説教される以外の時は優しい夫に、「私のせいで夫を怒らせてしまった、私はダメな妻だ」と自分で自分を責めるようになってしまったのだそう。 B子さんは勇気を出して実家に逃げ、別居をスタート。同時に自立のためにパソコンの学校に通いながら、貯金を始めました。弁護士を立てて離婚調停を進める間、婚姻費用として25万円夫から支払いを受けていたB子さん。無事に半年後に離婚は成立し、ストレスからも解放されたそうです。 東洋経済オンラインが伝えています。

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編集者:いまトピ編集部