2018/5/17 18:12

「大ケガで死亡してしまう確率が高い血液型」1位は…?

医者

東京医科歯科大の研究チームが発表した論文によると、血液型によって大ケガで死亡する割合が変わってくるそうです。2013年から2016年までに大ケガを負って救急に搬送された900名以上の患者データを分析した結果、救命を施したにも関わらず亡くなってしまった患者の死亡率はO型が28%、ほかの血液型は11%。原因ははっきりわかっていないものの、O型は血が固まりにくいという性質があるため、大量出血の止血がしにくいのかもしれないと、「ギズモード・ジャパン」が伝えています。

大ケガで死亡してしまう確率が高い血液型 | ギズモード・ジャパン大ケガで死亡してしまう確率が高い血液型 | ギズモード・ジャパン

編集者:いまトピ編集部