2018/5/17 13:06

「しまむら」が流行らなくなった理由は…

しまむら

「ファッションセンターしまむら」が9年ぶりに売上高が前期を下回ったそうです。店舗経営コンサルタントの佐藤昌司氏が、しまむら不振の原因を探っています。しまむらは店舗数が1401店にまで拡大したものの、全店合わせた売上高は前年から1.3%減少。特に既存店の売上高が3%も減ったことが業績に響いたようです。これまでしまむらは「売り切り御免」で販売し、掘り出し物を探す楽しみを消費者に提供してきました。しかし近年、その弊害が目立ち、商品を売り切るために「店舗間移動」を頻繁に行うようになりました。それが作業負担の増加や在庫管理が複雑化を招き、経営に重くのしかかるようになったようです。また、販売する商品数を絞り込む戦略に変更したことが、「しまパト」の醍醐味を消し去ったと考えられるそうです。以上、読売新聞(YOMIURI ONLINE)が紹介しています。

しまむら急ブレーキ…「しまパト」熱なぜ冷めた : 深読みチャンネル : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 1/4しまむら急ブレーキ…「しまパト」熱なぜ冷めた : 深読みチャンネル : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 1/4

編集者:いまトピ編集部