2018/5/17 08:20

50代から要注意!「5年生存率50パーセント」

病気

心不全になる人が今後世界的に、爆発的に増える「心不全パンデミック」が警告されています。 日本では現在100万人とも120万人とも言われ、死因第1位のがんの罹患者数(2016年予測で約100万人)と同じかそれを超えていると考えられています。 心不全は初めての発症から1年以内に再発を3、4回繰り返し、そのたびに元の状態より悪くなっていく重篤な人も多く、5年生存率は50%を切るそうです。 高齢者に多い病気ですが、それを引き起こす拡張障害は、男性は50代から増え、女性も多く、そのため50歳以上になったら、血圧と脈拍、体重を、できれば毎日測るようにしたい。とzakzakでは伝えています。

【命を奪う心不全を防ぐ!】50代から要注意! 高血圧が引き起こす拡張障害 (1/2ページ) - zakzak【命を奪う心不全を防ぐ!】50代から要注意! 高血圧が引き起こす拡張障害 (1/2ページ) - zakzak

編集者:いまトピ編集部