2018/5/15 14:04

「知らなかった...」◯◯の状態で車を運転したら罰金6千円...!!

サンダル

「運転する際に使用すべき靴」が話題を呼んでいます。道路交通法には明確な規定はなく、各都道府県が作成している道路交通施行細則に定められているとのこと。「クロックスなど、ストラップのついたサンダルであれば、足が固定されるため違反の可能性が低いと考えらる。ただし、モデルによっても判断が分かれるため、一概にはいえないのが実情。一方、厚底サンダルなど高さがある靴は、その高さによってはブレーキ操作に支障を来たすと判断される可能性がある」とのこと。違反した場合、普通車では6000円の反則金を取られるそうです。運転手の靴は車の外からは見えませんから、交通事故やスピード違反などと一緒に問題が発覚することが一般的などと弁護士ドットコムが伝えています。

「サンダルで運転したら罰金6千円とられた」ドライバーはご用心、意外なNGシューズ - 弁護士ドットコム「サンダルで運転したら罰金6千円とられた」ドライバーはご用心、意外なNGシューズ - 弁護士ドットコム

編集者:いまトピ編集部