2018/4/25 14:29

更年期の時は「朝に◯◯する」と良い理由

朝

40代後半から50代の閉経期にかけて起きる更年期障害。この時期の食事はどんなことに気を付ければいいのでしょうか。更年期で一つ知っておきたいのが、「セロトニン」のこと。セロトニンには、麻酔のように痛みをやわらげる「鎮静効果」が認められているそうです。また、ストレスに直接作用する、ノルアドレナリンをコントロールする役割も担うとか。セロトニンを増やす一つの方法が、朝日を浴びながら朝食を取ることだそう。もし、屋外で食べられるならそれが一番。でも、なかなか難しいと思いますので、カーテンや窓を開けて、爽やかな朝の空気を取り入れながら過ごすとよさそうです。食材はセロトニンの原料となるトリプトファンが豊富な、大豆、乳製品、卵などがオススメだと「アサジョ」が伝えています。

更年期の症状があるときの食事のポイントとは? – アサジョ更年期の症状があるときの食事のポイントとは? – アサジョ

編集者:いまトピ編集部