2018/4/24 07:59

原因は閉経…「年配の女性に多い」病気とは?

医者

「骨粗しょう症」とは、骨からカルシウムが溶けだすことによって、骨密度が低下し、もろくなる症状のこと。骨粗しょう症は男性より女性に多くみられる病気で、とくに60歳以上の女性に多いとか。これは閉経後、女性ホルモンの分泌が減少したことによって骨の形成が鈍化する影響だそうです。骨粗しょう症はがんや脳卒中などのように命にかかわる病気ではありませんは、骨折が原因となって外出がままならなくなり、介護が必要な状態になってしまうこともあると、「毎日が発見ネット」が伝えています。

60歳以上の女性に多い「骨粗しょう症」。予防には食事療法がもっとも効果的/やさしい家庭の医学 | 健康 | 毎日が発見ネット|人生のちょっと先のことがわかる対策メディア60歳以上の女性に多い「骨粗しょう症」。予防には食事療法がもっとも効果的/やさしい家庭の医学 | 健康 | 毎日が発見ネット|人生のちょっと先のことがわかる対策メディア

編集者:いまトピ編集部