2018/4/22 19:58

履き続けると「体調が悪くなる“クツ”」の特徴

靴

足に合わない靴を履いていると、靴擦れや疲れなどを引き起こしてしまいますよね。そればかりでなく、一見足とは無関係な「体調不良」を引き起こす可能性もあると『beautyまとめ』が伝えています。 足を締め付ける「小さい靴」は、足の血流が悪くなり足が冷え、次第に体全体をも冷やすことに。逆に「大きすぎる靴」は、靴の中で無意識に指を使って踏ん張ろうとしてしまい、膝や腰などの筋肉を無理に使って体のバランスが崩れ、冷えや痛み、張りなどの不調が出てしまうことがあるといいます。 また、急にお腹が張る、下痢になる、お腹や腰が冷えるなど、内臓系に影響を及ぼすことも…。 靴を購入する際はしっかりと試着を行い、サイズが合っているか、痛みが出ないか、指が踏ん張らないか、をチェックするようにしましょう。また、お仕事などで毎日ハイヒールを履かなければならないという人は、帰宅後にしっかりと足を温めたり、足首や足の指を回したり動かしたりしてマッサージを行うようにすると良いとのこと。ぜひ実践してみてくださいね。

その不調、靴のせいかも!履き続けると体調が悪くなる靴とは?|beautyまとめその不調、靴のせいかも!履き続けると体調が悪くなる靴とは?|beautyまとめ

編集者:いまトピ編集部