2018/4/17 08:15

30代からの「認知症」チェックリスト、7つ当てはまったら…

大川

30〜40代になると、誰もが不安になる記憶力の低下。しかし「認知症」ともなると、自分にはまだまだ関係ないと思っている人も多いかもしれません。そこで日刊SPA!が、30代以降誰もがなりうる認知症の症状チェックシートを紹介しています。 【チェックリスト】・仕事でのミスがある ・会議に集中できないことがある ・いくつかの業務を同時にできないことがある ・残業が増えたと思う ・仕事の段取りが悪くなったと思う ・書類などをよく探す ・予定を忘れることがよくある ・必要な書類や物を忘れて出かけることがある ・以前と比べてお金を使いすぎることがある ・同じものをたくさん買うことがある ・部屋の中が雑然としている ・洗濯物がたまりがちだ ・身だしなみに気を使わなくなった ・財布や鍵、メガネなどをどこに置いたか分からなくなる ・怒りっぽくなったと思う  …以上の項目のうち、チェックが7個以上の人は要注意。認知機能の低下により社会生活に支障をきたしている可能性があるため、医療機関の受診を検討してみても良いかもしれません。 過重労働や不規則な生活などがきっかけで、誰もがなる可能性のある認知症。早めに対策をしていきたいものですね。

            “30代からの認知症”を5分でチェック。金を使いすぎ、部屋が汚い人は要注意! | 日刊SPA!        “30代からの認知症”を5分でチェック。金を使いすぎ、部屋が汚い人は要注意! | 日刊SPA!

編集者:いまトピ編集部