2018/4/16 08:59

「長時間の○○」は脳に悪影響を与えることが判明

座る

アメリカの研究チームが発表した論文によると、座っていることは体の健康に悪影響を及ぼすだけでなく、神経学的に見た健康リスクもあるとのこと。着座している時間が長い人は、記憶と関わる脳の領域に皮質の菲薄(ひかく)化が見られ、その影響は運動でも相殺することができないそうです。また、座って動かずにいることはアルツハイマー病のリスクを増大させ、認知能力が低下する可能性があるとの見解も示されていると、「Forbes JAPAN」が伝えています。

「座りすぎ」は脳にも悪影響、運動でも相殺できない可能性 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)「座りすぎ」は脳にも悪影響、運動でも相殺できない可能性 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

編集者:いまトピ編集部