2018/3/21 20:29

年収520万円の父、ムリして息子を「学費200万円の専門学校」に通わせた結果・・・

デザイナー

建築会社で働く46歳の男性は、20代前半で結婚。すぐに生まれた息子は優秀で、都内の有名私大の特待生に選ばれました。年収が520万円だったため、学費のかかる私大は正直難しいと思っていただけに本当に嬉しかったと話す男性。学費が4年間無料だったため、これで肩の荷が下りた…と思っていた矢先、なんと息子が突然大学を辞め「グラフィックデザイナーになりたい」と言い出したといいます。 相談された「東京モード学園」の学費を調べてみると、入学金も含めて2年間で約200万円。しっかり者の妻が息子の大学進学費用として貯めていた400万円の貯金は、特待生に選ばれた時点で住宅ローンの返済に充ててしまっており、仕方なく親に頭を下げて学費を立て替えてもらうことに。 …しかし、当の本人は卒業した今も無職で、グラフィックデザイナーになる気配すらないと言います。 学費と子どもの将来は、必ずしも相関しないのかもしれない…と、日刊SPA!が伝えています。

            年収520万円の男が無理して息子を学費200万円のモード学園に通わせたら… | 日刊SPA!        年収520万円の男が無理して息子を学費200万円のモード学園に通わせたら… | 日刊SPA!

編集者:いまトピ編集部