2018/3/14 13:33

2〜3才児に「イライラしない」ための心得

子ども

東洋経済オンラインが、「イヤイヤ期」と呼ばれる厄介な2〜3歳児と向き合うコツを紹介しています。 そもそもこのイヤイヤ期に子どもに何が起こっているかというと、「わからないモノやコト」に一つひとつ整理をつけて、わかった順に「秩序立て」をしているのだそう。大人でも、何も持たずに知らない外国に放り出されたら不安になりますよね。その不安を解消するために、「私の家にいるのはお父さんとお母さんとお姉ちゃん、この部屋のこの場所にはお父さんの椅子があって、こっちにお母さんの椅子があって…」といった具合に、周りの状況を把握する作業が行われているのだといいます。なので、突然モノを動かされたり、いつもと違うことが起こると気に入らずかんしゃくを起こしてしまうのだそう。 対処法としては、「いつもと同じ」を意識すること。子どもが安心するのは、いつも同じ結果になるとわかっている遊びや、いつもと同じ道を通るといったことです。この時期の子どもの特性を理解し、「いつもと同じ」に付き合ってあげてゆけば、精神的にとても落ち着いた子どもになるのだそう。 ぜひ参考にしてみてくださいね。

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編集者:いまトピ編集部