2018/3/14 08:17

「旅先での◯◯」中国人は高級ブランド、日本人は…?

買い物

中国メディア「界面新聞」が行った、世界各国の人々を旅行先での買い物の動機や習慣の調査結果をレコードチャイナが紹介しています。それによると、米国人、日本人、ドイツ人、ベルギー人は、訪問先を象徴するような記念品を購入する「文化探検家」の傾向が強いそう。一方、ロシア人とイタリア人は、すでに慣れ親しんでいるブランドを求める「実用的な買い物客」の傾向があるとのこと。そして、中国人、インド人、南アフリカ人、メキシコ人、エジプト人、ウクライナ人は「ブランド好き」で、世界的な著名ブランドを求める傾向があるそうです。フランス人、トルコ人、タイ人は、旅行先で買い物のために多くの時間を使うことを好み、帰宅した際に後悔しないように買い物をする場所を事前に入念に調べるそう。一方、英国人はプレミアムブランドや流行にはあまり関心がなく、安い価格のものを見つけることだけに気を配るとのことです。

世界各国の「旅先での買い物習慣」調査、中国人はブランド求...|レコードチャイナ世界各国の「旅先での買い物習慣」調査、中国人はブランド求...|レコードチャイナ

編集者:いまトピ編集部