2018/3/13 19:04

丸1日「コーヒーしか飲まない」で過ごした結果・・・

大川

GIGAZINEが、「丸一日コーヒーだけで過ごしたらどうなるのか?」という考察をまとめたムービーの内容を紹介しています。 まず、午前7時に1杯目のコーヒーを摂取。カフェインが中枢神経を興奮させ脳が活性化します。人によってはコーヒーで胃の中の酸性度が上がり、トイレが近くなります。 セロトニンやドーパミン、アドレナリンなどの分泌が促進されている状態なので、仕事は非常に捗りますが、一方で心拍数や血圧が上がり、呼吸数が増え、目がヒクヒクするなどの悪影響も出始めます。次第にキーボードを打つ動作が難しくなり、脳の血流が下がることにより不安感やソワソワした気持ちに…。 カフェインを過剰摂取に摂取してしまうと、頭痛や胃のむかつき、情動不安、筋肉のけいれんを感じる状態になります。一般的に、カフェインの適量は1日400ミリグラム。5グラム摂取すると昏睡状態が誘発されることもあるそうです。 適量のコーヒーは、アルツハイマー病や糖尿病に良い影響があることが分かってきていますが、長期摂取は危険という研究も…。 何事も、適量が大切ということかもしれませんね。1日コーヒーだけで過ごす実験、決して真似をしないようにしてください。

コーヒー以外は何も飲まず食わずで一日を過ごすと人はどうなるのか? - GIGAZINEコーヒー以外は何も飲まず食わずで一日を過ごすと人はどうなるのか? - GIGAZINE

編集者:いまトピ編集部