2018/2/14 08:57

健康寿命を縮める「食べてはいけない食品・食材」

おばあさん

AERA dot.が、食の専門家が健康寿命を縮める食品や食材を解説しています。 食品ジャーナリストの安部司さんによると、ハムやソーセージなどの加工品などに使用されていた「アカネ色素」は、腎がんの原因になるほか、「世界的に発がん性物質として規制されている添加物のクロロプロパノール類が日本では規制がない」と明かしています。クロロプロパノール類はしょうゆや即席麺のスープなど、いわゆる「うまみ」を感じるものに含まれている可能性があるとのこと。また、「高齢者らが肥満や高血糖の予防として飲んでいる合成甘味料入りのドリンクが、脳卒中や認知症を起こしやすくする」「めんたいこやたらこ、塩辛、練りウニも、食べすぎてしまうと胃がんになりやすい」という研究データもあるそうです。

即席めんは「ゆでた湯を捨てる」 プロが指摘する「食べてはいけない」もの (1/3) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット) 即席めんは「ゆでた湯を捨てる」 プロが指摘する「食べてはいけない」もの (1/3) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

編集者:いまトピ編集部