2018/2/14 08:44

『便秘、ときどき快便』…は危険です!

お腹

便秘のとき、市販薬に頼って“下痢と便秘”を繰り返して症状を悪化させる人、あるいは、便秘の原因となる深刻な病気を見逃してしまう人がいて危険だと、女性自身が伝えています。特に危険なのは高齢者の便秘で、硬くなった便が原因で大腸に穴が開く病気(宿便性大腸穿孔)になる人も増えているそうです。また、「基本的に便秘気味、ときどき快便の週もある」というのも危険で、放置しておくとほかの病気のもとになることもあるとのこと。高齢者は、硬くなった便が“腸に穴を開ける”こともあって危険で、悪化すれば、肛門から指を入れて便を取り出す『摘便』が必要になるかもしれないそうです。

“時々の快便”が危険かも…医師語る「便秘にまつわる勘違い」 | 女性自身[光文社女性週刊誌]“時々の快便”が危険かも…医師語る「便秘にまつわる勘違い」 | 女性自身[光文社女性週刊誌]

編集者:いまトピ編集部