2018/1/21 15:24

仕事ができない人「全員クビ」にした会社で起こったこと

EXTREME TEAMSAmazon

映像ストリーミングサービスで成長を続ける企業「Netflix(ネットフリックス)」は、かつて最も有能な社員80人を残して、その他の人材を解雇したのだそう。その割合はなんと、全社員の3割に及んだといいます。しかし、人数が減った後の方が仕事の質が高まり、業務のスピードも上がったのだそう。CEOのリード・ヘイスティングスは「誰かの不手際をフォローするための雑務が必要なくなった」と説明しているそうですが、優秀な人の少数精鋭になったネットフリックスは、卓越した人材同士が信頼し合い、能力を余すところなく発揮できる場になっていたといえるようです。以上、『EXTREME TEAMS---アップル、グーグルに続く次世代最先端企業の成功の秘訣』(ロバート・ブルース・ショー著、上原裕美子訳、すばる舎刊)より、『新刊JP』が伝えています。

「仕事ができない人」を全員クビにした会社で起きた驚きの結果 - 新刊JP「仕事ができない人」を全員クビにした会社で起きた驚きの結果 - 新刊JP

編集者:いまトピ編集部