2018/1/20 09:58

月収38万円の4人家族が「貧困寸前」のワケ

貧困

日刊SPA!が、「貧困に片足を突っ込んでしまっている」家族の分析を行っています。 10年前、千葉県の郊外に30坪の一戸建てを3700万円で購入した40歳男性。未就学児2人を含む4人家族で、本人の手取り30万円と奥さんのパート収入8万円で生活しています。35年住宅ローンの月の支払いは12万円で、子供の保育園代が月7万円。貯金はゼロだといいます。 「子供にいろんな体験をしてほしくて、ついお金をかけすぎてしまう。キャンプ道具を一式買ったり、土日は必ず家族で外食したり。自分にはお金を使いません」「持ち家があれば家賃滞納で家を追い出されることもないから、景気が持ち直せば貯金もできると思っている」と男性は話します。 しかしキャンプには一度も行かず、結局無駄遣いに…。住宅ローンも滞納すれば、銀行から家の売却を催促されてしまいます。 楽観的なのも良いことですが、貯金がない現状にしっかりと向き合い対策をしなければ「貧困」まっしぐらだと伝えています。

            貯金ゼロ、世帯月収38万の4人家族が貧困寸前になる理由 | 日刊SPA!        貯金ゼロ、世帯月収38万の4人家族が貧困寸前になる理由 | 日刊SPA!

編集者:いまトピ編集部