2018/1/17 20:53

激痛で死ぬかも…「女性特有の病気」の恐怖

腹痛

ある日突然、左下腹部に「死ぬかも」しれないほどの激痛が走ったという、女性の投稿が話題となっています。 左の卵巣が、3倍に腫れ上がっていることが分かったそうですが、診断された病名は「卵巣嚢胞(のうほう)」(正しくは「卵巣嚢腫(のうしゅ)」)というものでした。 オペで膿を出さないと卵巣は小さくならないと言われたそうです。 卵巣は嚢腫ができた場合でも、ある程度の大きさにならないと目立った症状が現れないことがほとんどです。 早期発見には定期的な検診が必要不可欠。一般的な婦人科健診では、子宮頸がんの検査しか行わない場合もあるので、超音波検査があるかどうか事前にしっかり確認してくださいとオトナンサーでは伝えています。

激痛で死ぬかも…ある女性を襲った"卵巣の病気"が話題に「私は全摘出」「婦人科行こう」、医師に聞く | オトナンサー激痛で死ぬかも…ある女性を襲った"卵巣の病気"が話題に「私は全摘出」「婦人科行こう」、医師に聞く | オトナンサー

編集者:いまトピ編集部