2017/12/8 16:20

風邪・インフル予防に「マスクは逆効果」!? 正しい使用法とは

マスク

外出先でも「マスク」をする人を多く見かけるようになる季節。近年種類も豊富になってきていますが、実は「感染予防」は期待できないと『Suits-woman.jp』が伝えています。 マスクはあくまで、感染している人が他人に「感染させないため」に使用するもの。どんなに頑張ったとしても、マスクを完全に顔に密着させることは不可能なので、隙間から感染源が入り込む可能性があるのです。また、つけたり外したりを繰り返すことで、マスクの内側にも感染源が付着してしまうこともあり、感染源を完全にシャットアウトするのは不可能だといいます。むしろ、「風邪やインフルエンザにかからないように」という気持ちで常にマスクをしていると、自分の脳に常に「風邪やインフルエンザになった自分」を意識させることになってしまい、逆効果だそう。自分がなりたい状態をイメージしながら、マスクを使用するのがおすすめだそうです。 感染予防の効果は期待できないとはいえ、喉や鼻の乾燥防止には一役買ってくれるマスク。上手に活用して、冬を乗り切りたいですね。

風邪やインフルの「予防」は不可能!? 勘違いしがちな「マスクをつけましょう」の意味 - Suits-woman.jp / スーツ | 働く堅実女子のお悩み解決サイト風邪やインフルの「予防」は不可能!? 勘違いしがちな「マスクをつけましょう」の意味 - Suits-woman.jp / スーツ | 働く堅実女子のお悩み解決サイト

編集者:いまトピ編集部