2017/10/13 19:09

「中高年の骨折」東日本より西日本が多いワケ

いまトピ

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)で起こりやすくなる中高年の大腿骨骨折の人口あたりの割合は西日本で高く、北海道や東北地方で低いという調査結果ができました。おそらく、食生活の違いなどが関係している可能性があるとのこと。カルシウムの骨への取り込みを助けるビタミンKの血中濃度は東日本で高く、ビタミンKを多く含む納豆の消費量が関係するといった報告もあると、「朝日新聞デジタル」が伝えています。

中高年の骨折は「西高東低」 原因は不明、納豆が関係か:朝日新聞デジタル中高年の骨折は「西高東低」 原因は不明、納豆が関係か:朝日新聞デジタル

編集者:いまトピ編集部