2017/10/13 15:56

「あのアイテム」…使っているのは日本人だけ?

いまトピ

書店で本を買うともらえる「ブックカバー」。実は、英語でブックカバーに当たる言葉はなく、海外ではこのようなサービスが行われていないのだそう。では、なぜ日本ではブックカバーが使われるのでしょうか。ブックカバーをかける習慣は、大正時代に始まったといわれています。お店の宣伝として、また会計が済んだ本であることが分かるようにと、書店オリジナルデザインの紙を使って本を包んだことが始まりになったのだとか。また、ブックカバーが使われる理由は「本をきれいに保ちたい」「どんな本を読んでいるのか知られたくない」といったことがあり、日本人のきれい好きや恥ずかしがりやである国民性を象徴しているのかもしれません。以上、『進路のミカタニュース』が紹介しています。

本にカバーをかけるのは日本ならではの文化? 書店がブックカバーに力を入れる理由って? | 進路のミカタニュース本にカバーをかけるのは日本ならではの文化? 書店がブックカバーに力を入れる理由って? | 進路のミカタニュース

編集者:いまトピ編集部