2017/10/13 15:34

HIVや成人T細胞白血病…「母乳販売」の感染症のリスク

いまトピ

「赤ちゃんが生まれても母乳がうまくでない」と悩む女性も多いはず。最近はインターネット上で母乳を売買する「母乳販売」というものもあるようです。しかし、他人の母乳をあげる場合は感染症リスクもあるので気をつけたいもの。母乳による感染症リスクの1つとしてあげられるのがエイズウイルス。次に成人T細胞白血病です。お母さんが感染している場合、母乳を通して赤ちゃんに感染します。しかし、感染したからといって必ず発症するというものではありません。一方、医学的には母乳がいいとされていますが、ミルクが悪いわけでもありません。何を大事にし、どちらを選択するのかはお母さんが決めればいいようです。以上、『ママスタセレクト』が紹介しています。

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編集者:いまトピ編集部