2017/9/14 11:04

家賃を下げる究極の交渉術とは…

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「転勤や進学の少ない7~8月は、引っ越しの閑散期。この時期に空きが出た賃貸物件は、物件オーナーも焦っているので強気で交渉可能です」と日刊SPA!が紹介。 「大きく値切りたければ地元に強そうな仲介業者に足を運び、個人オーナー物件を探してもらいましょう。狙うべきは取引形態が『媒介』ではなく『専任』『専属』の物件。オーナーと業者が直接つながっていて交渉がスムーズです」  早速、通勤に便利な場所なのに家賃相場が安いと人気の北千住で、地元の業者を訪問。内見したのは駅徒歩11分、木造築30年だが内装はリノベーション済みの、2LDKの部屋だ。「10万円台なら」と交渉すると、家賃11万3000円から10万5000円に大幅ダウン。ちなみに、家賃自体の値下げが難しい場合の交渉材料は? 「1~3か月分のフリーレントを相談してみましょう。実は、最初から業者に付与の判断が任されている場合もあるので、聞いてみて損はありません」★交渉結果:11万3000円→10万5000円 「3年以上の長期契約や、ここで決めたいという意思を匂わせ、業者を味方につけましょう」

北千住で物件探し、家賃11万3000円を10万5000円にできた値下げ交渉術とは? | 日刊SPA!北千住で物件探し、家賃11万3000円を10万5000円にできた値下げ交渉術とは? | 日刊SPA!

編集者:いまトピ編集部