2017/8/13 18:42

「精のつくもの」は逆効果・・・

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日本列島、猛暑が続く今年の夏。しかも猛烈な蒸し暑さで体力は消耗し、食欲も落ちる。そのため夏バテが続出することに。 スタミナをつけようとウナギだ、ステーキだ、ニンニクだ、と精のつくものを求めがちになるが、フードコンサルタントの萩原千恵管理栄養士はこう話す。 「夏バテはだるさや疲労感や自律神経の乱れ。消化機能が衰え、食欲不振になります。このような状態の時に“精のつくもの”は、胃腸へ過剰な刺激を与え、逆効果になることが多いんです」  胃腸に刺激、負担をかけない食事をとれというのだが、中でもお勧めがキュウリだとアサ芸プラスが紹介。

“精のつくもの”は時には逆効果!?猛暑こそキュウリを食べて夏バテ知らず! | アサ芸プラス“精のつくもの”は時には逆効果!?猛暑こそキュウリを食べて夏バテ知らず! | アサ芸プラス

編集者:いまトピ編集部