「いまトピ」2025年11月25日サービス終了の お知らせ

「ルイ・ヴィトン」が日本の○○を商標権侵害だと訴えるも敗訴→ ネット民「歴史が違う」

2021/6/11 21:47 ヤタロー ヤタロー

「ルイ・ヴィトン」が日本の○○を商標権侵害だと訴えるも敗訴→ ネット民「歴史が違う」
「ルイ・ヴィトン」は、バッグや財布で世界的なハイブランド。高校生の頃からヴィトンの財布に憧れていたという女性も多いのではないでしょうか。ば「モノグラム柄」や「​ダミエ柄」などが有名ですよね。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




投稿者さんによると、ルイ・ヴィトンが、仏壇店で販売されている市松模様のふくさ(珠数入れ、経本入れ、御朱印帳入れ等の袋物)」に、「ダミエ柄」の商標権侵害で訴え、敗訴したそうです。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。
















ルイ・ヴィトンの「ダミエ柄」は、日本の市松模様がルーツと言われていますし、「モノグラム柄」も日本の家紋がインスピレーション源であるという説があるようです。

市松模様って日本だけでなく、チェス盤など西洋でも多く使われていますので、なぜ今さら日本の数珠を入れる袋に対して警告したのか意図が謎ですが、ルイ・ヴィトンが負けてよかったですね。市松模様が自由に使えなくなったら、たまったものではありません


(いまトピ編集部:ヤタロー)