「ルイ・ヴィトン」が日本の○○を商標権侵害だと訴えるも敗訴→ ネット民「歴史が違う」
「ルイ・ヴィトン」は、バッグや財布で世界的なハイブランド。高校生の頃からヴィトンの財布に憧れていたという女性も多いのではないでしょうか。ば「モノグラム柄」や「ダミエ柄」などが有名ですよね。
Twitterでは、こんなツイートが注目されています。
ちょっと待って、ルイ・ヴィトンよ、お仏壇屋さんが売ってる市松模様のふくさ(数珠袋、多分添付の商品)に、ダミエ柄の商標権侵害で警告したのか?フランス人は市松模様を知らんのか??それで判定請求されてヴィトン負けてるし!!!!!(そら負ける) pic.twitter.com/I1cYjA5LHw
— 友利昴(a.k.aずるのバレンティノ,川守田昴) (@s_tomori) June 9, 2021
投稿者さんによると、ルイ・ヴィトンが、仏壇店で販売されている市松模様のふくさ(珠数入れ、経本入れ、御朱印帳入れ等の袋物)」に、「ダミエ柄」の商標権侵害で訴え、敗訴したそうです。
この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。
あれ、むしろヴィトンが市松模様にインスピレーション受けてあの柄作ったんじゃなかったでしたっけ?w
— トムフォード (@deira00) June 10, 2021
日本の家紋からでしたかね。インスピレーションを受けた恩恵を仇で返した形になっているのがなんとも…
— 河村ケンジロウ (@KAWAMURAKENJIRO) June 10, 2021
ブランドの始まりを知らないのも、相手側の歴史を知らないのもお粗末。市松模様だけに。
— うずら@蛙魔導師 (@CatUzura) June 10, 2021
逆にハイブランドの方が伝統的な図柄を模していることも多いですからね。
— 在野の画家(仮) (@Atlas_suzumasa) June 10, 2021
市松模様はヴィトンより遥か昔から日本では使っていました👍
— 赤サポちゃん ハイパー (@akasapochanH) June 10, 2021
市松模様に影響を受けたのに
— ナカムラ タイチ (@suttokodokkoi48) June 10, 2021
まさかのオシャレ下剋上
まず歴史が違う
— 🎀おばぶ🎀 (@cyinme) June 10, 2021
ルイヴィトンの創業者がパリ万博に訪れていた日本師団の展示で市松模様に感銘を受け会社設立したんじゃないでしたっけ、市松模様をアレンジしてダミエ柄として世界へ発信してる側としては仏壇屋が財布のような物を売り出してるのが許せなかったんじゃないですかね、知らんけど
— 煩悩滅却ブッタ (@kanata_chiaki) June 10, 2021
ダミエ柄を初めて見た時にこれ市松模様じゃんかと思いましたが、それは幻想だったのか?いや現実だったとオバチャンは確信。パリ万博の時に影響が大きかったのは周知の事実では?ゴッホやモネもジャポニズムの洗礼を浴びてます。いずれにせよ、人間の考える事、真似しなくても似るのはよくあるのでは?
— 夢眠母 (@moma7622) June 10, 2021
自社の歴史をしらない世代に交代してしまったのか・・
— ろそん だ もぇづ㌠ (@0k4yut4) June 10, 2021
ブランドが自分のルーツを忘れるとは…
— ドル男 ストップ高 (@sugiyama_invest) June 10, 2021
ルイ・ヴィトンって元から貧乏人の憧れの的であんまり好きじゃなかったけど更に興味が無くなった。
ヴィトンかっこ悪い
— 骨休 ポリ吉 (@6WORp90A08XfYy9) June 10, 2021
ルイ・ヴィトンの「ダミエ柄」は、日本の市松模様がルーツと言われていますし、「モノグラム柄」も日本の家紋がインスピレーション源であるという説があるようです。
市松模様って日本だけでなく、チェス盤など西洋でも多く使われていますので、なぜ今さら日本の数珠を入れる袋に対して警告したのか意図が謎ですが、ルイ・ヴィトンが負けてよかったですね。市松模様が自由に使えなくなったら、たまったものではありません
(いまトピ編集部:ヤタロー)
