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パイナップルを食べたとき舌がチクチクする理由が意外と怖い→ネット民「すげえなぁ」「ひえーーー」

2021/6/9 22:30 ヤタロー ヤタロー


パイナップルを食べると舌がピリピリするという人は多いのではないでしょうか?パイナップルは便秘解消にもつながるフルーツですが、舌が痛くなるのがイヤで食べたくないという人もいるようです。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




パイナップルを食べたとき舌がチクチクする理由は、パイナップルに含まれるタンパク質分解酵素である「ブロメライン」という成分が、実は食べている人の舌の細胞を消化するそうです。つまり、「「パイナップルを食べるとき、パイナップルもまたこちらを食べているのだ」そう。ちょっと怖い話ですね。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。
















パイナップルを食べ過ぎて口の中が出血した人もいるようですね。ちなみに、リプライで紹介されていた「日本訪問歯科協会」のWebページによると、パイナップルがタンパク質を分解する効果から、舌の表面に付着している「舌苔」を取ることができるそうです。舌苔は口臭の原因にもなるので、パイナップルを食べて取ってみてはいかがでしょう。ただし、食べ過ぎると出血する可能性もありますので注意しましょう。

なお、メロンやキウイ、パパイヤ、イチジクなどもパイナップルと同様に「ブロメライン」を含んでいるそうです。


(いまトピ編集部:ヤタロー)