不評だったローソンのPB商品パッケージ、デザインが大幅に改善→ネット民「やっと気が付いたか」「ローソンの敗北」

2021/4/25 23:54ヤタローヤタロー


ローソンのPB(プライベートブランド)の商品パッケージが、昨年4月に極シンプルなデザインになりましたが、「わかりづらい」「見分けがつかない」といった声が多く、消費者のみならず店員さんからも不評でした。しかし、最近になってPB商品のパッケージがついに変わったようです。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




投稿者さんがアップしたローソンPBのパッケージ写真を見ると、商品の内容を示す写真が大きくなってわかりやすくなっています。「ちゃんと元々の雰囲気を活かしつつ、唯一にして最大の欠点だったわかりづらさが解消されてるのがお見事ですね……すごい!」 「背景のクリーム色の色味もすこし赤みがかって、食欲をそそる色になってます」と絶賛しています。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。



















ローソンのPBのデザインは昨年4月に変更されましたが、昨年7月の時点では特に評判の悪かった納豆や豆腐、食パンなど8種類の商品のデザインが変更されていました。確かに当初の納豆や豆腐は「NATTO」「TOFU」とローマ字で書かれ、写真もなく、本当にわかりづらかったですからね。

最近リニューアルされたデザインも、写真が大きくなるなど以前と比べると大幅に改善されている気がします。なにより、以前のデザインよりも美味しそうに見えますよね!


(いまトピ編集部:ヤタロー)