経年劣化による色褪せで意味が変わってしまった貼り紙が話題に…→ネット民「完全に…」「これもそう」

2021/4/2 22:30ヤタローヤタロー


看板や貼り紙は長い年月が経つと文字やイラストの褪せてしまうことがあります。ただ、すべての色が同じように褪せるのではなく、特定の色が褪せやすいようで、場合によっては変なメッセージになってしまうことがあります。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




まるそうさんが投稿した写真には、「赤い文字だけが紫外線で消えちゃった例」として、「たばこは 吸いましょう」という貼り紙が。印刷が経年劣化してこうなってしまったのですね…。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。
















外壁で「色褪せしやすい色」は、赤、黄、紫だそうです。逆に色褪せしにくいのが、白、黒、青とのこと。また、印刷物はCMYK(シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック)の4色のインクを組み合わせて色を作っていますが、その中ではイエロー、マゼンタが色褪せ しやすいそうです。長期間使う場合は、こうした色は避けた方が良さそうですね。


(いまトピ編集部:ヤタロー)