「コロナのワクチンでアナフィラキシーを起こす確率」を、「交通事故で死ぬ確率」「宝くじに当たる確率」と比べた結果…

2021/2/18 22:30ヤタローヤタロー


新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が日本でも始まりました。ただ、接種後に深刻な副反応の1種であるアナフィラキシーが起こる可能性もありえます。その確率はかなり低いとされていますが、パーセントで言われてもあまり実感がわかないですよね。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




山吹オルカさんは、コロナのワクチンでアナフィラキシーを起こす確率は高くはないと言われてもピンと来ないので、色々な確率と比較しています。

「新型コロナワクチンでアナフィラキシーを起こす」確率は0.0005%なのに対し、「交通事故で死ぬ」確率が0.89%、「ハチによるアファフィラキシー」は0.36%、「抗生物質によるアナフィラキシー」は0.03%、「飛行機が落ちて死ぬ」確率は0.0125%、「全身麻酔によるアナフィラキシー」が0.01%、「雷に打たれて死ぬ」確率が0.0006%、「宝くじで1等が当たる」確率が0.000005%だそうです。新型コロナワクチンのアナフィラキシーは、飛行機が落ちたり雷が落ちたりして死ぬ確率よりも低いんですね。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。

















なお、投稿者さんがまとめた確率のうち、事故や雷は「生涯にこれが原因で死ぬ確率」、アナフィラキシーは「1回何かしてアナフィラキシーが起こる確率」、宝くじは「1回買って1等が当たる確率」とのことです。単純に比較はできませんが「まぁイメージということでご容赦を」とのことです。



(いまトピ編集部:ヤタロー)