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W浅野がもう60代? 野宮真貴や黒木瞳などバブル美女が続々還暦に(2/2)

2021/2/4 17:30 しんまる子 しんまる子



1961年3月4日生まれの浅野温子は、1970年代からモデルとして活動を開始。1977年ドラマ『文子とはつ』で女優デビューし、クールな美貌とスタイリッシュな存在感で一斉を風靡。バブル全盛期には、大ヒットした刑事ドラマ『あぶない刑事』や、浅野ゆう子と共演した『抱きしめたい!』など人気作に登場し、「トレンディードラマの女王」として活躍。ファッションセンスやライフスタイルも含め若い女性の熱い視線を集めていた。近年は舞台や映画などを中心にマイペースに女優業を続けており、映画『みをつくし料理帖』では、主人公の長屋の隣人おりょう役で、安定の演技力を見せつけている。また、生活感の無いイメージに反して既婚者でもあり、NHKのアナウンサーである魚住優の母親としても知られている。



W浅野の相方、浅野ゆう子は1960年7月9日生まれで、浅野温子とは同学年ながら、昨年の夏に60歳を迎えている。健康的でしなやかなスタイルと長い足を持つ浅野ゆう子は、1974年に「ジャンプするカモシカ」をキャッチフレーズでアイドルデビュー。14歳でドラマ『太陽にほえろ!』(日本テレビ系)に出演し、キュートなファニーフェイスとフレッシュなお色気で男女ともに人気を集めた。20代からは、セクシーなボディと男前なハスキーヴォイスで女性からの支持も急上昇。『抱きしめたい』に出演した20代半ばにはOLのカリスマ的存在として人気絶頂に。年齢を重ねてからも、朝の連続テレビ小説『てるてる家族』の母親役や、映画『劇場版 SPEC~天~』の超能力者役など多くの当たり役を持つベテラン女優として、売れっ子の地位をキープし続けている。



キュートな童顔と甘い歌声でアイドルとして人気を博し、現在でもエイジレスなかわいらしさを保っている石野真子も、2021年の1月31日に還暦を迎えた。また、突出した美貌と波乱万丈な私生活で魔性の女と言われた藤あや子も、5月に60歳を迎える美女。そんな2人が、芸能界の後輩である藤原紀香と三倉茉奈と記念撮影している4ショットは、「女盛り」の色気があふれる1枚。一周り、二周りも年下の美女と方を並べても見劣りしない艶やかさは、いかにも「バブル美女」らしい。



宝塚歌劇団出身の美人女優、黒木瞳も、2020年10月に60歳を迎えた還暦組。20年以上「大人のいい女」の代名詞的存在で居続ける彼女は、母となり年を重ねても、透明感を失わない稀有な存在。ただ若く美しいのみならず、人気ドラマや映画に長年出演し続けていることも「一流の女優」の証と言えそうだ。



元祖エロかっこいい系、BARBEE BOYS( バービーボーイズ)の杏子も1960年8月生まれ。若作りとは対局にありそうな女性ロックスターだけあってその評定は貫禄たっぷりだが、美しく男前なイメージは不変で、真紅のドレスを堂々と着こなす「女っぷりの良さ」を発揮している。



渋谷系の女王、ピチカート・ファイヴの野宮真貴も1960年の3月生まれ。現在も赤いリップの似合うファッションリーダーとして同世代の女性の支持を集めている。コケティッシュな佇まいからは魔力すら感じられ、彼女のライフスタイルは女性向けファッション雑誌などでも度々特集されている。



デビュー年齢やブレイクした年代が若干異なることもあってか、W浅野に黒木瞳に藤あや子に野宮真貴……と、若干バラエティに富んでいるように思われる還暦美女質。しかし、どの顔ぶれもおしゃれに貪欲でワイルドな印象があり、「バブル時代に若い大人の美女として過ごした」豊かな経験を糧にした気品にあふれている。

(しんまる子)



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