プロのマジシャンが打ち明ける失敗談「その道のプロの人には敵いません」→ネット民「プロってすごい」の声
「職人ワザ」ってスゴいですよね。例えば、熟練の寿司職人は、長年の経験から、シャリを握るときに同じ数の米粒をつかんだり、あるいはシャリをピッタリ同じ重さで握ることができる人もいるそうです。
Twitterでは、こんなツイートが注目されています。
お客さんにシルクの端を結んでもらってもほどけるマジックのはずが本当にほどけなくて、聞いたら船の仕事でロープ結びを400種知ってると。イタズラしてごめんねと。
— マジシャンローズの中の人 (@magician_rose) October 30, 2020
銀行の人にコイン複数枚握ってもらったら一瞬で枚数が分かって手品にならなかったことも。
その道のプロには敵いません。#失敗談
プロマジシャンの投稿者さんによると、お客さんにシルクの端を結んでもらってもほどけるマジックのはずが本当にほどけなくて、聞いたら「船の仕事でロープ結びを400種知ってる」と言われたそう。また、銀行の人にコイン複数枚握ってもらったら一瞬で枚数が分かって手品にならなかったこともあるそうです。そして「その道のプロには敵いません」とつぶやいています。
この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。
右手だけでなら100グラム〜250グラムの重さを当てられます
— くろすけ@常に空腹 (@9696rabbit9696) October 30, 2020
病院で調理の仕事をしていますが、毎日患者さんのご飯を盛っていく作業をしているうちに手が重さを覚えたみたいです。
自然と体に身につくとはこういう事なのだと実感しました
コピー用紙5枚10枚ぐらいなら掴んだ瞬間に枚数わかるよ!OL歴27年の役に立ちそうにないスキル
— あゆっち (@da10_c) October 30, 2020
あ22歳だからよくわかりませんけどっ
すごいためになりました!
— 蒼子(刺身) (@megane8753) October 31, 2020
素人考えですいませんが、野鳥の会のキャリア長い人相手もしんどいかもです。カウンターなくてもパッと見てだいたいの数が分かるそうで「増えた」「減った」系のごまかしが聞かない可能性を感じます。
大学時代コンビニでアルバイトしていましたが、お釣りを渡すときに任意の枚数を一握りで掴めるくらい手の感覚が発達してました。結構あるあるらしいです。
— 噂のこぅた@新人ボイス投稿者 (@ko_ta2020) October 31, 2020
コンビニ店員はかなりの人口いるので手品の際はコンビニ店員にもお気をつけください。
こういうプロの方が別のプロを褒めるって見てていい気持ちになる。
— OMEGA(迷走中) (@mofu0088) November 1, 2020
プロってすごいですね✨
— あやか@生理のツラさを解決する専門家 (@aomimusi) October 31, 2020
輸入品の打検士さんが缶詰をトンカチで叩くだけで中身がミカンとかオデンとか当ててるのを見て日本は超能力者がいっぱいいるな、とw w
— おみかん🍊 (@meichoi31) October 31, 2020
それこそマジシャンのレベルが高い人達はトランプなどの枚数を適当に掴んで、自分が今何枚めくってるからわかる、みたいなこととか。
— 素直くん (@dokudokusunao) November 1, 2020
プロは本当に凄いだ
プロマジシャンを参らせてしまうなんて、やっぱり「その道のプロ」ってスゴいですよね。
ちなみに、プロならではのスゴ技を持つ人をネットでいろいろ検索してみたところ、スピードメーターを見ないで速度を当てる電車の運転士、足に触るだけで靴のサイズや型をピタリと当てる靴職人、お湯の色や匂い、肌触りで温泉の泉質や成分を当てる老舗旅館のご主人——といったスゴい人が紹介されていました。気になる人は検索してみてください。
(いまトピ編集部:ヤタロー)
