ワイシャツの襟に漂白剤をかけたら血のように赤くなった…その意外な理由にネット民「知らなかった」「勉強になりました」

2020/9/29 22:30ヤタローヤタロー


ワイシャツの襟汚れって洗濯をしてもなかなか落ちなくて、頑固ですよね。そこで、襟元に漂白剤をかけてから洗濯している人も多いのではないでしょうか。でも、場合によっては血のように真っ赤に染まることがあるそうです。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




投稿者のまにゃん@🇯🇴さん(@manatee_manyan)は、旦那さんのワイシャツの襟に漂白剤をかけたところ、血のような暗い赤に染まってしまったそうです。その理由は、日焼け止めと反応して塩素系漂白剤が赤くなったそうです。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。
















こんなに真っ赤に染まったら驚きますよね。ちなみに、投稿者さんはその後、赤く染まったワイシャツの襟に洗剤をつけてもみ洗いをして洗濯したところ、かなり薄くなり、さらに乾かしたら消えたそうです。

なお、日焼け止めに含まれる紫外線吸収剤の一部成分が塩素系漂白剤が反応すると、赤くなったりピンク色になったりするそうです。これは生地自体が変色したわけではないため、日焼け止めをしっかり洗い落とすことで元に戻せるそうです。


(いまトピ編集部:ヤタロー)