図書館で借りた本をセロハンテープで直すと「大変な事になる」→ネット民「わかります」の声

2020/9/21 22:30ヤタローヤタロー


図書館で借りた本がちょっとした不注意で破けてしまったり、あるいは元々破けていたところを親切心で直そうとして、セロハンテープで修復したことのある人はいないでしょうか?でもセロハンテープによる修復は避けるべきだそうです。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




図書館をつくる会社、規文堂さん(@kibundo_kyoto)の投稿によると、「図書館で借りた本は、セロハンテープで直してはいけない」そうです。セロハンテープを使うと経年劣化で大変なことになるそうでです。図書館では「ページヘルパー」という図書館向けに開発された劣化しない補修用品を使うとのこと。

「本が破れたら自分で直そうとせず、正直に図書館に持っていきましょう!」と呼びかけています。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。














確かに、セロハンテープで修復したものって、長い月日が経過するとパリパリになるうえに黄ばんでしまい酷いことになりますよね。
ちなみに、図書館が本を直すのに使っている「ページヘルパー」は、個人でも規文堂さんのwebサイトから注文できるそうです。ます。Amazonに出品もしているそうですので、気になる方はどうぞぞ!


(いまトピ編集部:ヤタロー)