懐かしの「うどん自販機」が絶滅の危機に…!?→ネット民「まだまだ頑張ってほしい」「寂しいねぇ」の声

2020/9/18 22:30ヤタローヤタロー


地方の「ドライブイン」や国道沿いのゲームセンターなどでたまに見かける「うどん」の自販機。ほとんどが昭和50年代に製造されたもので、今も現役で頑張っている機械も老朽化はかなり進んでいます。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




この記事によると、兵庫県にある「うどん自販機」がこの夏、大きな故障に見舞われたそうです。修理して販売を再開したそうですが代替部品がなく、いつ動かなくなるか分からないとのことです。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。



















まだ「コンビニ」なんてほとんどなかった昭和50年代、夜な夜なドライブインにあったうどんやそば、トーストサンド、ハンバーガー、カップヌードル(お湯が出るタイプ)などの自販機でこれらを購入し、空腹を満たしていたものです。

懐かしんでいる人は中高年だけかもしれませんが、生ける昭和遺産と化しつつあるこの「うどん自販機」には、なんとか生き延びてほしいものです。


(いまトピ編集部:ヤタロー)