子どもが拾ってくるどんぐりの始末に困っている父兄は「○○」に預ければいい→ネット民「すごっ!」「素敵すぎる」の声

2020/9/19 22:30ヤタローヤタロー


小さな子どもに人気の「どんぐり拾い」。子どもにとってどんぐりは宝物を拾ったようなものなので、家に持って帰る子も多いですよね。でもどんぐりを食べる人は少ないですし、床に転がって踏んでしまうと足の裏が痛いしで、大人にとっては邪魔な存在かもしれません。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




投稿者さんによると、子どもが拾ってきたどんぐりの始末に困っている全国の幼児パパママ向けに、「どんぐり銀行」に預けてどんぐり通帳を作るのおすすめだと紹介しています。「子どものがんばりを捨てずにすむし、自然を作るお手伝いにもなって一石二鳥」とのこと。

「どんぐり銀行」とは、どんぐりを産出する樹木を増やす目的に、銀行の仕組みを模してどんぐりを集め、翌年、苗木として受け取り植える緑化運動のことです。

窓口などにどんぐりを預け入れすると通帳を作ってもらえて、どんぐりそのものを通貨とし、貯まると苗木やグッズと交換できるそうです。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。













子どもが苦労して拾ってきたどんぐりを無駄にしないこの取り組み、素敵ですね。

なお、どんぐり銀行事務局のWebページには「県内産や四国産以外のドングリは、生態系や遺伝子撹乱の恐れがありますので、苗木や緑化活動には使用できません」という記載があります。「どんぐり銀行」は香川県のほかに高知県にもあるようですが、必ずどんぐりを拾った場所の「どんぐり銀行」を利用するようにしましょう。


(いまトピ編集部:ヤタロー)