部屋の中でiPhoneが見当たらない時は、iPadのSiriに聞けば教えてくれる→ネット民「マジだった!」「すごいな」

2020/9/2 23:18ヤタローヤタロー


家の中にあるはずのiPhoneが見当たらずにあちこち探し回った経験はないでしょうか?「Hey, Siri!」と喋ることでiPhoneからの反応を待つ方法がありますが、何かの隙間に入っていると伝わらなかったり、iPhoneの音声が聞き取れないことも考えられます。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




投稿者の二尺さん (@2syaku) は、部屋の中でiPhoneを紛失したため、「ヘイシリ……ヘイシリ……」と言って回ったそうですが、それでも反応がなかったそうです。ダメモトでiPadに「iPhoneどこ?」と聞いたところ、iPhoneのサウンドが鳴り、ベッドの隙間に落ちていたそうです。「アップルは人類がバカなのを理解している」とツイートしています。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。















iPadユーザーなら、iPadのSiriを呼び出して「iPhoneはどこ?」と話しかけると、「この近くで○○さんのiPhoneが見つかりました。サウンドを再生してみますか?」と聞かれるので「はい」と答えると、iPhoneから大きめのサウンドが鳴り響きます。これは便利ですね!

ちなみにアップルのスマートウォッチ「Apple Watch」にも、iPhoneから大きめのサウンドを鳴らすボタンが用意されているので、iPhoneを紛失しやすい人には役立つのではないでしょうか。

また、パソコン(MacやWindows)やAndroidデバイスからは、Webブラウザを使ってiCloudにアクセスしてサインインしたのち、「iPhoneを探す」をクリックして地図のページが開いたら、上部から探しているiPhoneを選び、「サウンドを再生」をクリックしても同様に大きな音で在処を教えてくれます。

なお、iPadもパソコンも持っていない人は、自分のiPhoneの電話番号に電話を掛けるという方法もあります。


(いまトピ編集部:ヤタロー)