料理研究家がアドバイス「シンクに熱湯を流すときのポイント」が衝撃的!→ネット民「やさしい」「めっちゃ良い」の声

2020/8/31 22:30ヤタローヤタロー


カップ焼きそばを作るとき、シンクにお湯を捨てると「ボンッ!」「ボコッ!」などと音がしますよね。これは、熱湯でシンクの金属が膨張することで発生する音です。これが面白いという人もいるのではないでしょうか。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




投稿者さんがTwitterにアップした写真は、TV番組で料理研究家の土井善晴先生が、そうめんを湯がいたお湯を捨てる時のポイントを紹介している3コマ。そこには「シンクに流すときはシンクの神様にごめんなさい言う手から流しなさい。ビックリするからね、熱いから」という字幕スーパーが入っています。投稿者さんは「やさしい。」とつぶやいています。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。


















リプライ欄によると、「物に対しても、ありがとう、ごめんなさいを言いなさい」と教わったことがあるという人が何人かいますが、幼少時代に親やおばあちゃん、先生などからこういう事を教わると、いつまでも記憶に残るんですね。

なお、シンクに熱湯を流すと、排水口から下の部分の「塩ビ」などの樹脂部分が熱で変形して破損するリスクがあるそうです。シンクが「ボンッ!」と音を立てるのは熱湯を流している証拠ですから、できるだけ回避するために別のボウルなどに一度受けるなどして、よく冷ましてから流すようにしましょう。


(いまトピ編集部:ヤタロー)