6歳児がママの作ったカレーを「おいしい」とべた褒め。ママが打ち明けた衝撃の事実にネット民「可愛い」「まさかのw」

2020/8/18 22:54ヤタローヤタロー


カレーの味って家庭によってさまざまですよね。でも、子どもの頃から慣れ親しんだ「お母さんが作るカレー」の懐かしい素朴な味が、専門店やレストランで食べるカレーよりも美味しく感じる人は多いのではないでしょうか。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




投稿者のひつじさん (@hopstepsheepp)によると、6歳の娘さんが「ままのかれーはほかとちがう。ようちえんのより、とんでもなく、おいしい。どうしたらこんなに、おいしくつくれるのか。」と褒めてくれたそう。その後、ひつじさんは「何を隠そうママの作ったそれはビーフシチューであります。」と明かしています。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。
















ビーフシチューをカレーだと勘違いしている6歳のお子さん、お茶目で可愛いですね。こういう勘違いをしているお子さんは少なくないと思います。大人でも、ビーフシチュー、ハッシュドビーフ、ビーフストロガノフ、ハヤシライスの違いがわからない人も多いですからね。

ちなみに「シチュー」とは煮込み料理全般を指す言葉でカレーもシチューの仲間だそうですが、ここではそれは置いておくとして、ビーフシチューは牛肉を柔らかくしてデミグラスソースで煮たもの、ハッシュドビーフは細かく切った牛肉やタマネギをデミで煮込んだもの、ハヤシライスはハッシュドビーフをご飯にかけたもの、ビーフストロガノフは牛肉やタマネギなどをサワークリームと生クリームで煮込んだものだそうです。


(いまトピ編集部:ヤタロー)