「本」と「パンフレット」の違いが衝撃的!!…ネット民「本当に?」「初めて知った」「凄い豆知識」の声

2020/8/14 22:30ヤタローヤタロー


パンフレットと言えば、装丁がされたりハードカバーがつけられていない冊子をイメージすると思いますが、映画のパンフレットなどページ数が多く、中には本のように立派なパンフレットもありますよね。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




投稿者のスイスイさん(@suisuiayaka)は、お子さまの漢字ドリルに載っていた衝撃的な事実を紹介しています。添付された漢字ドリルの一部を撮影した写真には、問題として『ページが四十九ページよりおおいのが「本」。それよりすくないと「パンフレット」』と書かれています。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。













なんと、ユネスコの定義によると「本」とは「少なくとも49ページ(表紙を除く)以上の印刷された非定期刊行物をいう」とのことです。合わせて、5〜48ページ以下の出版物は小冊子(パンフレット)であると定義されているのだとか。

つまり、48ページのものは本ではなく小冊子ということになるんですね。ちなみに4ページ以下の場合は小冊子でもないそうです。ページ数が少ない「絵本」はユネスコの定義では「小冊子」扱いになるんですね。


(いまトピ編集部:ヤタロー)