「本」と「パンフレット」の違いが衝撃的!!…ネット民「本当に?」「初めて知った」「凄い豆知識」の声
パンフレットと言えば、装丁がされたりハードカバーがつけられていない冊子をイメージすると思いますが、映画のパンフレットなどページ数が多く、中には本のように立派なパンフレットもありますよね。
Twitterでは、こんなツイートが注目されています。
えええええええ?!?!
— スイスイ(初書籍『すべての女子はメンヘラである』発売中🗯) (@suisuiayaka) August 11, 2020
『本』
の定義知ってた?!?!
こどもの漢字ドリルに
衝撃の事実...!!🗯
まじで?! pic.twitter.com/72XkEknJGr
投稿者のスイスイさん(@suisuiayaka)は、お子さまの漢字ドリルに載っていた衝撃的な事実を紹介しています。添付された漢字ドリルの一部を撮影した写真には、問題として『ページが四十九ページよりおおいのが「本」。それよりすくないと「パンフレット」』と書かれています。
この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。
初めて知りました。
— カエル (@KAERU0909) August 12, 2020
ユネスコで定義されてるらしいです😯https://t.co/Csrh2XeDfI
『1964年のユネスコ総会で採択された基準は、「本とは、表紙はページ数に入れず、本文が少なくとも49ページ以上から成る、印刷された非定期刊行物」と、定義している。5ページ以上49ページ未満は小冊子として分類している』(Wikipediaより引用)
— うるさいごみくず (@lappylovedoctor) August 14, 2020
ですね、国際的に本ではないっていう認識かと
同人誌の多くがパンフレットになってしまう。
— きょん@アジャイルコーチ、システムアーキテクト (@kyon_mm) August 11, 2020
冊子!さっし!
— 江波 \(´・∀・`)/ (@_flauros) August 12, 2020
パンフレットは日本語で冊子!
リーフレットは?チラシかな?
ルーズリーフの意味が分かりました。
絵本はパンフレットやん
— 神無 (@kagaminokojoh) August 12, 2020
最近の映画のパンフ、49頁以上のヤツってかなりありますよね。
— 薩摩二郎 (@karakuri_cirque) August 11, 2020
厚さと薄さという曖昧な知識で生きて来た人からすると、デカルチャーである😱
— ファントマ イレブンブン (@dZbe2jLDGOLIOOw) August 12, 2020
すごい豆知識!
— カズ(新垢) (@KazuKazu525252) August 13, 2020
でも絵本はほとんどがパンフレットなのか
本当に!?知らなかったー💦
— ねんねこω (@nenneko299) August 12, 2020
なんと、ユネスコの定義によると「本」とは「少なくとも49ページ(表紙を除く)以上の印刷された非定期刊行物をいう」とのことです。合わせて、5〜48ページ以下の出版物は小冊子(パンフレット)であると定義されているのだとか。
つまり、48ページのものは本ではなく小冊子ということになるんですね。ちなみに4ページ以下の場合は小冊子でもないそうです。ページ数が少ない「絵本」はユネスコの定義では「小冊子」扱いになるんですね。
(いまトピ編集部:ヤタロー)
