空港での唾液による抗原検査、幼い子供に唾液を出させるために検疫官がしている「ある事」が話題→ネット民「可愛い」

2020/8/4 22:30ヤタローヤタロー


成田空港や羽田空港、関西空港など一部の国際空港では、入国者の新型コロナウイルスの感染有無を確認するため、唾液による抗原検査を実施しています。検査に必要な量の唾液を出すために検疫官の人はいろいろと苦労しているようです。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




投稿者のT.Kさん(@_tkihara)は、関西国際空港に到着して唾液による抗原検査を行うために待合室で待っていたところ、3歳くらいの男の子に規定量の唾液を出させるために、検疫官の人たちが「唐揚げ」の写真を見せていたそうで、「ちょっと面白かった」とツイートしています。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。














リプにもありましたが、羽田空港の検査ブースには唾液が出やすいように「レモン」と「梅干し」の写真が貼ってあるという噂があります。また、一部の病院では実際に梅干しとかレモンを使っているそうです。

確かに、レモンや梅干しのような酸っぱいモノのほうが唾液が出やすい気がしますが、まだ梅干しをあまり食べたことのない小さな子供の場合、「レモンや梅干し=酸っぱい」という条件反射がおこりにくいのかもしれません。せっかくなら「から揚げの写真」ではなく、本物のから揚げか、あるいは商品サンプルを用意したほうが唾液が出やすい気がしますね。


(いまトピ編集部:ヤタロー)