保護された子犬、元の飼い主が手放した「とんでもない理由」に驚愕→ネット民「ひどい、許せん」「動物を舐めすぎ」

2020/7/31 23:58ヤタローヤタロー


新型コロナウイルスの影響で外出自粛が続くなか、在宅勤務中の癒やしとしてペットを飼いはじめる人が増えているそうです。しかし、中にはこうして飼い始めたばかりのペットを「育てられない」との理由で、安易に飼育放棄してしまう無責任な飼い主もいるようです。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




投稿者さんは、自粛期間中に安易にペットを飼ったけど育てられなくて保護施設に送られてるケースが急増していると聞き、保護犬のサイトを確認したところ、可愛い子犬たちがとんでもない理由で保護されていたそうです。そのWebサイトのスクリーンショットには、「犬の匂いが気になり飼育困難」「思った以上に子犬を育てるのが大変で飼育困難」といった身勝手な理由が載っています。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。


















突然の失業や犬猫アレルギーなどで飼えなくなるというのならまだしも、「犬の匂いが気になって…」などという理由で飼育放棄してしまうなんて、酷すぎますね。なぜペットショップで気付かなかったのか疑問です。

リプライにもありましたが、犬を飼うには毎日のエサやおやつ代、トイレシーツ代だけでなく、狂犬病の予防接種や混合ワクチン、フィラリアの検査や薬、ノミダニの薬、去勢・避妊手術費、病気をしたときの医療費、旅行のときのペットホテル代など、かなりのお金が掛かります。

さらに、例えばトイプードルなどの犬種では毎月のトリミング代が必要ですので、一生でかかる費用は500万〜600万とも言われています。ペットショップはこうしたことを事前に説明する必要がありますよね。


(いまトピ編集部:ヤタロー)