「お菓子欲しい」とごねる息子を窘めていると、知らない人から「買ったらすぐ終わるだろうに」と言われ、◯◯と返したら納得された

2020/7/5 22:30 ヤタロー ヤタロー


スーパーやショッピングモールなどで「◯◯買ってよ〜!!」「いやだ〜!!」などと泣きながら駄々をこねている子どもを見かけることがあります。親からすれば、すんなりと子どもの言うことを聞けば静かになるとはわかっていても、甘やかしてばかりでは子どものためになりません。…とはいえ、子どもが大声で泣き続けても周囲の人に迷惑を掛けてしまう、というなかなか難しい場面です。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




投稿者の跳崎さん (@tobisaki00)によると、スーパーで「お菓子が欲しい」とごねる3歳の息子さんをたしなめていたところ、知らないおじさんから「お菓子の一つくらい買ったらすぐ終わるだろうに」と言われたそうです。跳崎さんは「買った方が楽なことくらい百も承知じゃクソが!!」という言葉の代わりに「約束の練習中なんです、うるさくしてすみません」と笑顔で返したそう。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。





















子どもって意外と敏感なので、「家の中では怒るのに、外では怒らない」と悟られると駄々がエスカレートしてしまうそうです。例えば、お店で駄々をこねられてお菓子を買ってしまうと「外では駄々をこねれば要求がとおる」と学習してしまうそう。

そこで、買い物などに出かけるときは「お菓子を1つだけ買うという約束」をして、「2つめは駄々をこねられても買わない」を繰り返すことで、「駄々をこねてもお菓子は買ってもらえない」と学ぶそうです。元ツイートの「約束の練習中」ってとても素敵な言葉ですね。


(いまトピ編集部:ヤタロー)