コロナ感染対策のレジのビニールシート、「貼り紙」に込められた店員の悲痛な叫び→ネット民「大変ですね」の声

2020/6/27 22:30ヤタローヤタロー


新型コロナウイルス感染症の飛沫防止対策として、窓口やレジなどにビニールシートや アクリル板等が張られていることが当たり前になりました。そのため、店員さんの声がよく聞き取れないことがあるかもしれません。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




投稿された一枚の写真は、コンビニらしきレジのビニールシートに貼られた「貼り紙」。そこには、こんなメッセージが…。

「シートの影響でお客さまの声が聞き取りにくい場合があり、再度聞き直した不愉快にさせてしまい申し訳ありません。許して下さい。従業員も一生懸命仕事してます」

投稿者さんは「いい加減にしろよ。」「客だからってえらっそーにしやがって」とツイートしています。確かにそのとおりですよね!


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。
















店員さんに悪態をつく人を見ると、気分が悪くなりますよね。自分が「神」だと思っているのでしょうか。

「お客様は神様です」というのは三波春夫さんのフレーズとしてお馴染みですが、その本当の意味について誤解されていると、三波春夫さんが語っていたそうです。

オフィシャルサイトに掲載されたコラムでは「お客様」とは商店や飲食店などの客ではなく、聴衆・オーディエンスであり、「この言葉を盾に悪態をつく客(クレーマー)は『様』を付けて呼んで貰えるような人たちではないと思います」と述べていたそうです。


(いまトピ編集部:ヤタロー)