「おいしい卵」で卵かけご飯をする時は、先に◯◯して食べると全然違う!→ネット民「絶対やる」「目からうろこ」の声

2020/6/20 23:30ヤタローヤタロー


日本人が愛してやまない「卵かけご飯」(通称:TKG)は、超シンプルなのに奥が深い卵料理といえます。そんな卵かけご飯も作り方は人それぞれで、お醤油の代わりにめんつゆを使う、黄身だけを使う、など人それぞれですよね。

Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




投稿者さんによると、美味しい卵で卵かけご飯をするときは、卵に醤油を混ぜたり上から醤油をかけたりするのはNGとのこと。ご飯と醤油を混ぜた「醤油ご飯」を作ってから、「味付けをしていない卵をかける」と、口の中で卵の味→醤油の味→米の味って順番に感じて味がものすごくハッキリした卵かけご飯ができあがるそうです。「これ、マジで全然違うから試してみて。」とツイートしています。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。



















ブランド卵や高級卵で卵かけご飯をするときは、いちばん美味しいと言われる方法で食べてみたいのが人情というものです。「先にご飯と醤油をまぜておき、あとから卵をかける」という方法は初めて聞きましたが、知る人ぞ知る方法だったのですね。検索してみたところ、実際に試した人から「卵かけご飯の概念を覆された」というツイートもありました。


また、俳優の水谷豊さんが考案したとされる卵かけご飯は、ご飯に醤油を多めにかけ(混ぜない)、その上から「卵黄のみ」をかけ、混ぜずに卵黄を崩してたべるというもの。

ほかにも、白身と黄身を分けたあと白身にオイスターソースを入れ、ご飯をいれたお椀に混ぜ合わせてレンジで軽く温めたあと、卵黄をのせる、という方法も美味しいそうです。どれも想像するだけでヨダレが出てきそうです…。


(いまトピ編集部:ヤタロー)