iPhoneのケーブルが充電できなくなったら、ここを安全ピンで優しく削ると復活する!?→ネット民「マジか!」の声

2020/6/15 22:30ヤタローヤタロー


iPhoneの充電ケーブル(Lightningケーブル)は、長く使っていると充電できなくなることがあります。断線したのだと思って買い換えたことのある人は多いのではないでしょうか。でもちょっとした応急処置によって充電できることもあるようです。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




投稿者のやまとなでし子さんは、iPhoneのLightningケーブルが使ってるうちに充電できなくなり、何度も買い替えてる人へのアドバイスとして、ケーブルの端子を見て一部が黒くなってる時は金属が腐食してしているそう。その場合、「安全ピンで金色が少し見えるくらいまで優しく削るとまた使えるようになる」そうです。「超簡単。また腐食したら削れば何度でも復活する」とのことです


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。















アップルのLightningコネクタを長く使っていると、「左から4番目」の接点がダメになりやすいといわれています。その理由は、この左から4番目の接点がiPhoneやiPadの充電・給電に使われるためで、ほか接点よりも金属が酸化しやすく、接触不良の原因となり充電できなくなることがあるようです。

もし黒くなって充電できなくなったときは、iPhone/iPadを購入して1年以内であれば「Apple 製品1年限定保証」で無償交換してもらえますし、「AppleCare+」に加入しているユーザなら2年間は無償交換の対象となりますので、アップルのWebサイトやアップルストアなどをチェックしてみましょう。

なお、上記ツイートのように安全ピンで擦って復元させる方法は、充電しなくなった場合の「応急処置」として、覚えておくといいかもしれません。ただし、あくまで自己責任で行いましょう。


(いまトピ編集部:ヤタロー)